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有機ゲルマニウムについて
 
ゲルマニウムとは?

 日本でも広く知られるようになったゲルマニウム。しかし、ゲルマニウムに関する正しい知識を持っていらっしゃる方は少ないように感じています。
「そもそもゲルマニウムって何?」
実は、ゲルマニウムには120年以上の歴史があります。1885年、ドイツのウインクラー博士が当時、新鉱物として注目されていたアルジロダイトを熱し、新元素を分離することに成功し発見された鉱物、それがゲルマニウム(元素記号32番/原子量72.61)です。



有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの違いは?

 「有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの違いは?」
これは非常によく受ける質問です。まずお答えするのは、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの大きな違いはその“安全性”だということ。そして、安全性の秘密は水溶性であるかどうかにあります。
 有機ゲルマニウムは、鉱物由来の元素でありながら水溶性です。つまり、有機ゲルマニウムは、人体に取り込むと活性酸素と自ら結合し、酸化することで活性酸素を無毒化し、汗や尿などとして体外に排出する働きがあるのです。人体の約70%が水分であり、あらゆる栄養分は血液やリンパ液などを介して吸収、排出されているわけですから、栄養は水溶性であることがいかに重要であるかはご理解いただけるかと思います。
一方、無機ゲルマニウムは水溶性ではありませんので、服用には適していません。しかし、ブレスレットやネックレスといった身につける医療機器として現在広く使われていますので、使い方を誤らなければ有効であるとされています。



希少価値が高いと言われるのはなぜ?

 安全性が確認されている有機ゲルマニウム。
「ならば世の中にもっとたくさん出回ればいいのに!」誰もがそう思うかもしれません。しかし、ゲルマニウム元素(Ge)は希少元素として定められています。つまり、地球上に存在する量が非常に少ないのです。
有機ゲルマニウム『ヘキサ10・9』を本当に必要としている人に届けたい!」当社がそう願うのは、ゲルマニウム元素は大変希少価値が高いモノであるという背景にも大きく影響しています。



どうして『ヘキサ10・9』は純度99.9999%にこだわるの?

 有機ゲルマニウムはすべて安全か?答えは、ノーです。
安全性が確認されているのは、高純度の有機ゲルマニウムのみです。
純度?ちょっと分かりづらいかもしれませんが、例えば、アクセサリーを例にとってみましょう。金のネックレスにも18Kや24K(一般には純金と呼ばれています)といった種類がありますよね?つまり、有機ゲルマニウムも精製度の違いで純度が変わってくるのです。
では、どうして99.9999%なんでしょうか?実は、純金も純度は100%ではないと言われています。しかし、限りなく100%に近いものです。
飲用するものは、安全性が確認されたものでなければなりません。そこで私たちは、安全性が確認されているHEXAGRAM™、純度99.9999%に徹底的にこだわった水溶性の有機ゲルマニウム『ヘキサ10・9』を皆さまに提供しているのです。



有機ゲルマニウムに関する参考サイト

 有機ゲルマニウムに関する参考サイトをご紹介します。


[千代田圭之の健康エッセイ]
〜有機ゲルマニウムに魅せられた者たちのリアルなドキュメント〜

 

[免疫プラザ]
がん予防・生活習慣病・アレルギーなどの対策のために、常日頃から免疫のアップを心がけましょう。

 


※「HEXAGRAM™(ヘキサグラム)」は、柿本紀博博士自らの監督指導のもと製造された
 水溶性有機ゲルマニウムで登録商標として保護されています。



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