「有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの違いは?」
これは非常によく受ける質問です。まずお答えするのは、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの大きな違いはその“安全性”だということ。そして、安全性の秘密は水溶性であるかどうかにあります。
有機ゲルマニウムは、鉱物由来の元素でありながら水溶性です。つまり、有機ゲルマニウムは、人体に取り込むと活性酸素と自ら結合し、酸化することで活性酸素を無毒化し、汗や尿などとして体外に排出する働きがあるのです。人体の約70%が水分であり、あらゆる栄養分は血液やリンパ液などを介して吸収、排出されているわけですから、栄養は水溶性であることがいかに重要であるかはご理解いただけるかと思います。
一方、無機ゲルマニウムは水溶性ではありませんので、服用には適していません。しかし、ブレスレットやネックレスといった身につける医療機器として現在広く使われていますので、使い方を誤らなければ有効であるとされています。
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